エンジニアの悩み

他人と自分を比較してしまう考えをやめる方法と対策5選

他人と自分を比較すると、幸福度が下がる。
こんなことを聞いたことはありませんか?

とはいえ、
・会社では仕事の優劣を決められる
・初対面では容姿や見た目で評価が決まってしまう

という考えを持っている方も多いと思います。

そこでこの記事では、他人と自分を比較してしまう理由と対策を紹介させて頂き、
休職経験から復帰したみるみるの観点から悩みを解決できれば幸いです。

具体的には、

  • 小さな成功体験を積む
  • 比較してしまう出来事(問題)を行動できる単位まで小さくする
  • SNSをやめる
  • 悩みは紙に書きだす
  • 筋トレをする

 

の順番に重要なポイントだけを紹介していきます。

すぐに実践できることもあるので、まずは出来そうな部分から実践頂ければ、人生の幸福度があがるかもしれません。

人と比べてしまった場合の対策5選

他人ではなく、「自分の小さな成功体験」を見つめる

人と比べてしまう場合は、思考が他人と比べるという習慣が身についてしまっています。
そのため、習慣を変える必要があります。

習慣を変えるのは、簡単ではないですが、習慣を変える方法の王道の方法である
If-Thenプランニングという方法を使用します。

IF 人と比べてしまったら
Then 自分の成功体験を考えるです。

分かりにくいので、例を挙げさせてもらいます。

■悪い例

上司からA先輩とみるみるの2人へPythonで動作するアプリの一部機能の引継ぎをするという指令がありました。

A先輩:プログラミングをバリバリ経験しており、RやPythonを実案件でこなしていた。仕事は落ち着いており、余裕がある。
みるみる:インフラエンジニアなので、プログラミング経験はほとんどなし。そして引継ぎ以外にも仕事をこなしており、あまり時間がない。

A先輩が引継ぎを順調に進んでいっているが、みるみるはプログラミングを勉強中ということもあり、進捗の進み具合はよくありません。
「あー、どうせPython経験しているAさんの方が仕事こなせるのが早いに決まっている‥‥。A先輩だけに引継ぎさせればいいのに。」

…という悪態をつく。社内での評価も上がらないし、引き継いでくれる人にも悪いです。

■良い例

みるみる:やったことないことは、難しいし、聞いてことがない言葉が多い。まずは自然言語処理基礎を把握しよう。少し勉強すれば、コーパスやWORD2VECという単語の意味だけでなく、プログラミングの動きも分かってきたぞ。
わからないことはまとめて先輩に聞いてみよう。

比較してしまう時に発生した問題を行動に落とし込めるまで小さくする

比較してしまう時に、問題が大きすぎたり、抽象的な場合があります。
そんな場合は、あなたが行動できるレベルまで問題を小さくするとことが効果的です。

例を挙げます。

今回はPythonで動作するアプリの一部機能を引き継ぐという状況を例に挙げます。
まずは実施する内容を詳細化します。

Pythonアプリの一部機能
-Python
numpy
gensim
lucene
-自然言語処理

ちょっとわかりにくかったかもしれませんので、恋愛で例えるとわかりやすいです。
例を彼女が出来ないという問題とします。

・彼女が出来ない
・出会いの数はあるか?
・デート
・デートをするところまでたどり着いているか?
・2回目以上のデートが出来ているか?
・Lineやメール
・連絡が続いているか?
…等々、書きすぎると膨大な量になってしまうので、このあたりで終えておきます。

ここで言いたいのは、問題は小さくすると何がボトルネックになっているか把握できるので、
小さくして、あなたが行動できるところまで落とし込みましょう。

SNSをやめる

facebookをやると幸福度が下がるという研究結果があります。
実はfacebookでは、みんなリア充的な内容をアップしております。

そのため、仕事で疲れて帰ってきて、facebookをみると、「あいつは仕事楽しそうだし、彼女いるのに、俺なんて・・・・」っといった暗い思いになってしまう場合があります。

心が落ち込んでいるときはなるべくでも、SNSを断って、あなたを落ち着けてあげる方がいいです。

他人と自分を比較したら、紙に書きだす

考えをまとめる方法のひとつで、筆記開示とも言います。
やり方は簡単で、5分~20分間ひたすらノートに感情を書き殴るという方法です。

これはやってみないとわからないかもしれませんが、やった後は考えがまとまったり、
モヤモヤしていたことがスッキリします。

やり方としては、
①ノートの左上に書きたい題材を書く
②タイマーを5分~20分にセットする。
③ひたすら書き殴る
④タイマーがなる
⑤まだ続けたい場合は①から続けます。

筋トレや格闘技をする

他人と比較する理由としては、自分に自信がないからです。
自分に自信があり、今やるべきことが明確であれば、他人と比較はしません。

しかし人間だれしも、落ち込んだり、比較したりしてしまいます。

そのため、自信をつける方法としては、筋トレや格闘技をすることお勧めします。
筋トレをすると筋肉がつき、自己受容感が上がります。そして格闘技をすることにより、もしも無理難題を上司が言ってきても、
「とび膝蹴りでノックアウトできる」そんなことを考えれば、もくもくとタスクに取り組めるとは思いませんか?
PS:実際に蹴り飛ばすのはNGです。

【まとめ】他人と自分を比較してしまう考えをやめる方法・対策

このSNSが発展した時代では、他人と自分を比較してしまうことは仕方ありません。
しかし他人と自分を比較しすぎてしまい、メンタルになってしまうことは問題です。

他人と自分を比較してしまう考えを辞めるには、以下の対策を実施して頂ければ、少しは改善に向かうはずです。

具体的には、

  • 小さな成功体験を積む
  • 比較してしまう出来事(問題)を行動できる単位まで小さくする
  • SNSをやめる
  • 悩みは紙に書きだす
  • 筋トレをする

少しでもあなたの人生がよくなることを望んでおります。
しかし悩みを解決するには行動が必要なのも事実です。少しづつで構いませんので、問題を解決していきましょう。

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みるみる
みるみる
【日々人生をおもしろくするには!?】をモットーに生きてます。 30代中盤のIT企業に勤めるサラリーマンです。 『メンタル』:心理学や実生活で役立つこと。 『IT』:効率化やITを使った自動化・手間の削減 『ダイエット』:細マッチョを目指して、健康的に食事と運動を。