時間

【集中力できない】解決策は超朝活とポモドーロで生産性アップ。

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あなたはこんなことを思っていませんか?

  • 「働き方改革で残業ができなくなった、今まで以上に短時間で仕事を終わらせる必要がある。」
  • 「あなたと同じぐらいの業務量があるのに、隣の同僚はは颯爽と仕事を短時間で終わらせている」
  • 「生産性を上げたい。」

上記の悩みは集中力を上げることで解決します。
また集中力を発揮するには、集中する術を身に付けるようになることで、コントールが可能となります。

本記事では、メンタリストDaiGoさんの自分を操る超集中力から集中力のコントロール術の紹介と実践した内容となります。

集中力をコントロールする術は身に付けることが出来る。

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あなたが集中力をコントロールする術を身に付ければ、

  1. 生産性が上がる
  2. 仕事が早く終わる
  3. 残業時間が減る
  4. 空いた時間を趣味や勉強に充てることが出来る
  5. 人生が充実する

そのため、今は「仕事に集中できない。」「気づけば、定時になり、今日も残業だ…」という生活から抜け出すことが出来ます。

  • またメンタリストDaiGoさんも著書で以下のように言われております。
  • 私の読書量は1日20冊なので、単純計算で常人の200倍の生産性を発揮していることになります。(社会人の平均読書量は月3冊)
  • 手に入れた今のポジションは「すべて集中力のおかげ

集中力を自動で作り出す時間術

ビジネスの世界にはこのような格言があります。
重要な仕事は、忙しい人に頼め。

理由としては、普段から仕事が忙しい人は効率的に作業を進める【コツ】を持っています
また「重要な仕事の集まる人」にはある共通点があります。それは「時間の使い方」です。

常に時間がなく、集中しなければならない人は、集中力を自動的に作り出す方法を知っています。

仕事ができる人が自動的に集中しているコツ、その方法は以下となります。

  1. 超早起き
  2. ポモドーロ・テクニック
  3. アイビー・リー・メソッド

超早起き

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名だたる面々の方も早起きをしております。

  • スターバックスのCEO ハワード・シュルツ:朝の4:30に起きる
  • アップル創業者 スティーブ・ジョブス:朝の6:00に起きる
  • アップルCEO ティム・クック:朝の4:30には、部下にメールを送る。

また年収1000万~1400万円の層では朝型が6割程度というデータもあります。
参照: PRESIDENT Online なぜ年収1400万以上の6割が”朝型”なのか

脳科学の研究によると脳は、朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮する。
例に挙げた早起きを実践する経営者たちは全員共通する行動がありました。その行動とはランニングやウォーキング、ストレッチ、スイミングなどの何らかの方法で体を動かし、軽く汗を流している。そして15分程度の運動を盛り込み、脳を活性化。

また朝、行うべき7つの行動が紹介されております。

  1. 早起きして、朝食を摂る
  2. グリーンエクササイズなどで、朝日を浴びながら軽く汗を流す
  3. モチベーションの上がる話題や言葉、詩に触れる。
  4. 毎日1つ、ノートやパソコンなどに日常の幸せへの感謝を書き留める
  5. 毎日、「今日が人生最後の日ならどうする」と自分に問う
  6. その日の計画を10分以内に立てる
  7. 短時間の瞑想をする

1,2:早起きと運動となります。
7:瞑想は脳の認知機能を上げ、ストレスを下げてくれる効果があります。
3,4:前向きなインプットやメモは心を整えるためのアクセント。朝日を浴びると幸せホルモンのセロトニンが分泌される。
5,6:早起きで、脳がクリアな状態になっており、「今日が人生最後の日ならどうする」と問うとこの先の人生の目標を描くことが出来ます。そのうえで、今日やることを10分という決められた時間で、明確にします。

ポモドーロ・テクニック

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集中力が持続する時間が短いと悩んでいる人におススメの方法です。
25分の集中と5分の休憩を繰り返すというものです。

作家のフランチェスコ・シリロによって考案されたもので、「ポモドーロ」という名前は彼が学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーにちなんでつけられたそうです。

時間をかけずに集中状態に入るための訓練になり、続けていけば、注意力や集中力も強化されます。

心理学では「締め切り効果」や「デッドライン効果」と呼ばれるものであり、時間を区切ると仕事が管理しやすく、集中力が増します。

ポモドーロをやるうえでの注意点があります。

  • 25分間では「1つのこと」に集中する
  • 「他のことをしない」「代わりのことをやらない」というルールを守るだけで、集中力が必ず高まります。

アイビー・リー・メソッド

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これはやるべき行動を絞りこんでいくTodoリストの一種です。

アイビー・リー・メソッドを行うために、注意点があります。

「1つの作業が終わるまで、断固として次のことをやらない」

私たちはある程度の安全が確保されている今、とくに仕事や勉強に集中したいときには、あれもこれも気になってしまう心の動きは不要なブレーキとなってしまいます。

ポイントは次の6つです。

  1. 紙に「明日やるべきこと」を6つ、メモする
  2. その6項目を重要だと思われる順に、1,2,3,4,5,6と番号を振る
  3. 翌日、このメモの順番に従って仕事を進める
  4. もし全部できなかったら、悔やむこと忘れる
  5. その後、明日のための6つの項目を新しくメモする
  6. 1~5を丁寧に繰り返す

【筆者が集中力UPのために実践】集中力を自動で作り出す時間術

【筆者が集中力UPのために実践】超早起き

7つのステップを実践しました。
多少順番は入れ替えております。

1.早起きする。

筆者は元々早起きなので、超早起きにも特に厳しいということはありませんでした。
朝5時から起床しました。

2.グリーンエクササイズなどで、朝日を浴びながら軽く汗を流す。その後、朝食を食べる

今は4月ですが、ここで問題が発生しました。
朝5時は朝日が出ていない。。。
そのため、朝日はありませんでしたが、軽くランニングをして体を動かし、シャワーを浴びる。

その後、朝食をとります。朝食はプロテインの摂取とゆで卵を食べるという形にしました。

3.モチベーションの上がる話題や言葉、詩に触れる。

モチベーションの上がる話題や言葉、詩に触れるということは習慣化ができませんでした。
毎日言葉を探しておりましたが、体を動かすことにより、体が温まるとモチベーションが上がりましたので、本項目は継続しませんでした。

4.毎日1つ、ノートやパソコンなどに日常の幸せへの感謝を書き留める

毎朝に前日の振り返りをしております。
その際に、日常の幸せを書き留めました。
書き留めることは最初感謝とは何!?という風に思っており、苦労しました。

しかし日常の感謝に気づいていなかったことを感じました。
そのため、日常的に感謝することを探すようになり、よりほかの人のことを注意深く見るようになりました。

5.毎日、「今日が人生最後の日ならどうする」と自分に問う

毎日ではないものの、多少習慣化はできました。
しかし問えば問うほど、今日が人生最後の日であれば、満足できない!!という結果でした。

やりたいことがまだまだ出来ていないということです。

6.その日の計画を10分以内に立てる

前日に翌日分のスケジュールを立てているため、これに関しても特に問題なし。

7.短時間の瞑想をする

瞑想についても、習慣化できず。
瞑想の良さはわかっているものの、習慣化はなかなか難しいです。

【筆者が集中力UPのために実践】ポモドーロ・テクニックとアイビー・リー・メソッド

筆者はポモドーロ・テクニックとアイビー・リー・メソッドを組み合わせをして実施しております。
仕事では、午前中は50分集中、10分休憩、午後は25分集中、5分休憩をいれ、さらに、15時には一度外に出て、ウォーキングをしております。

午前中は集中力が続くのですが、お昼休み後はランチを食べた後ということもあり、眠くなりがちです。
そのため、時間を短くして、集中が保つようにしております。
また体の血流をよくし、脳のリセットしてあげるために、外に出てウォーキングを行っております。

仕事については、付箋を利用し、今やっていることを明確化を行います。
職場では他人に話しかけられると「あれ!?仕事はどこまでやっていたかな!?」となってしまう場合があります。
そのようなことが発生しないように、付箋で今自分は○○の仕事をしているということを忘れないようにしております。

朝苦手だから、早起きできないのでは?

「私は朝が苦手だから、早起きなんてできない。」

そんな意見があるかもしれません。
しかしあなたは本当に朝起きれないのでしょうか?

もしも大事なデートが早朝にあった場合、それでも寝坊しますか?しませんよね?

あなたが達成したい目標があるのであれば、朝のゴールデンタイムを活用しない手はありません。
折角の一番集中できる時間を通勤時間にあてるなんてももったいないです。まずは朝の30分自分のための時間を捻出してみてはいかがでしょうか?

たかが30分、されど30分です。
30分を30日続ければ、15時間(900分)となります。

(まとめ)【集中力できない】解決策は超朝活とポモドーロで生産性アップ。

残業を減らして、早く帰り、自分の時間を確保するには、集中力をコントロールする必要があります。
そして集中力をコントロールできるようになれば、生産性も上がり、仕事を速く進めることが出来ます。

要約まとめ

集中力を自動でコントロールする方法としては、如何あります。

  1. 超早起き:誰も邪魔が入らない時間に起きる
  2. ポモドーロ・テクニック:25分集中、5分休憩
  3. アイビー・リー・メソッド:前日に6つ優先度順にタスクをリストアップする

前日に優先度の高いタスクを上げ、翌日はだれも邪魔が入らない時間に起きる。そしてポモドーロ・テクニックを利用し、25分集中、5分休憩を繰り返し、あなたが成し遂げたい目標を達成させましょう。

ABOUT ME
山田ヨシジ
山田ヨシジ
【日々人生をおもしろくするには!?】をモットーに生きてます。 34歳のIT企業に勤めるサラリーマンです。 『メンタル』:心理学の論文等を調査し、生活に使えるスキルを高める。 『時短、IT』:効率化やITを使った自動化・手間の削減 『睡眠』:早起き大好き・ 『ダイエット』:細マッチョを目指して、健康的に食事と運動を。