プログラミング

【Pythonで分析】ツイッターが拡散されやすい時間帯は朝5時と8時!!

  • ツイッターが拡散されやすいタイミングは何時か?
  • 何時からツイートすればいいのか?

そんなことを思っておりませんか?

実際に調査した結果、

  • 朝5時のツイートが実際に拡散されやすい傾向にありました。
  • 朝8時頃もいいかもしれません。

結論として、朝5時のツイートは拡散に効果があるというデータが実証されました。

【結論】ツイッターが拡散されやすい穴場の時間帯は朝5時だった。

マーケティングのサイトであるferretが調査した結果でも、投稿タイミングは朝5時からがねらい目という調査があります。

参考:ferret Twitterで拡散を狙うなら朝5時が穴場!100万ツイートの分析で判明したTwitterで拡散されやすい時間帯

ツイッターが拡散されるには、まずはあなたがツイートする必要があります。
あなたがツイートした内容をほかの人にいいねやRTをしていただく必要があります。

そしていいねやリツイートをしていただくには、内容が大事なことはもちろんですが、時間帯も重要となります。
いくら内容がよくても、ほかの人もツイートしている時間帯にツイートするとみられないということになります。

ツイートする人が少ないけど、リツイートされやすい時間帯を狙う必要があります。そのため、早起きして、5時にツイートを続けるとリツイートされやすいはずです。

本当にツイッターが拡散されやすい時間帯は5時かを調査

時間毎のいいね数とリツイート数を確認した図

 

 

ferrreで調査されていたのは、全体のツイート調査のため、個人にも適応されるのか?
ということが疑問に思うかもしれません。そのため、再度テックキャンプのまこなり社長のツイートから時間ごとのツイート数といいね・リツイート数を確認し、本当に朝5時のツイートが効果的か調査しました。

因みにまこなり社長はプログラミングスクールを経営しておりますが、あなたの生活や仕事における情報をツイートしているので、フォローしておくと人生が豊かになるかもしれません。

 

まこなり社長のツイートを調査した結果が興味があれば、以下も参照してください。

 

テックキャンプAIコースで学習し、まこなり社長ツイッターを分析してみた!! とはいえ、 AIなんて難しいから、私には無理だ。 最近データサイエンティストとか流行っているが、私には関係な...

 

時間ごとのいいね数とリツイート数をみると、5時と8時が多い傾向にあります。しかしリツイート率でみると朝5時が抜きんでていいという結果となりました。8時台はいいね数が多いのですが、ほかにツイートするユーザも多いため、いいねで止めているかもしれません。

 

ツイート数毎にいいねが拡散されやすい時間は5時・8時台

時間毎のいいね数とリツイート数を確認した図

 

まこなり社長のツイッターで、ダントツ1位として、いいね数が多い時間帯は朝8時台となります。そして第2位としては、5時台となります。第3位は0時です。

 

そのためあなたがいいねを狙いたい場合として、一番に狙いたい時間帯は8時にツイートすることをおススメします。ビジネスパーソンであれば、出勤中にツイッターを見たり、休みであれば、起き抜けでみているものと推測されます。

 

ツイート数毎にリツイートが拡散されやすい時間は5時と8時台

時間毎のいいね数とリツイート数を確認した図

リツイート数が多い時間帯は朝5時台、そして朝8時台となります。

 

ほかの時間帯はあまり変わらないので、リツイートを狙っている場合は朝5時台にツイートすることをおススメします。

ツイートがないため、17時から21時が拡散されやすいかは不明

まこなり社長は17時から21時のツイートが明らかに少ないため、ferret調査にあった20時のツイートが拡散されやすいか?という点においては今回は分からなかった。

そのため、まこなり社長には今後は17時から21時の時間帯にもツイートをつぶやいていただけると更なるフォロー数が増えるかもしれません。

調査の結果、リツイートされやすい時間帯は、平日・休日で異なっており、平日は5時・11時・15時・20時のツイートが最もリツイートされるのに対して、休日は8時・12時・14時・16時のツイートがリツイートされやすい傾向があることが判明しました。

参考:ferret Twitterで拡散を狙うなら朝5時が穴場!100万ツイートの分析で判明したTwitterで拡散されやすい時間帯

拡散されるために5時台にツイートする方法は早起きか自動化

結果として、朝5時・8時にツイートすることが理想的という結果となりました。そして同時に思ったかもしれません。

  • 朝5時なんて、絶対起きれない…
  • 出勤中だから朝8時にツイートすることは難しい。

 

解決する方法は、早起きをする事とツイートをスケジュールして指定時間につぶやいてもらうことです。

ツイートを拡散したいなら、早起きをする

あなたが朝5時にツイートする方法として、おススメなのは早起きです。

 

また早起きをすると他人に邪魔されない時間を生み出すことができ、ツイートだけでなく、ほかの行動も取り組むことができます。

 

ツイートして、ブログ書くもよし、プログラミングをするもよし。さらには筋トレするのもよしです。

自動化で好きな時間帯にツイートし、拡散を狙う

実は朝型が適用できる人は全人口の15-20%ぐらいしかいません。人によっては夜の方が集中できるという人はいるかと思います。そのため、無理に早起きをして、逆に調子を悪くするのは本末転倒です。

朝型は全人口の15〜20%ぐらい しかいない。

参考:クロノタイプの4類型

 

今は自動的にツイートするツールもありますし、自分で開発するもよしです。個人的には自分で開発する方が好きに機能を作れるのでお勧めです。

ツールは色々ありますが、social dogがフォロアー数の推移等も確認できるので、便利です。

【まとめ】ツイッターが拡散されやすい時間帯は朝5時と8時がねらい目

今は個人の時代なので、個人で発信する力やツイッターのフォロアー数で企業から声がかかったり、商売になります。そのため、あなたの拡散力を増やす活動をするのは、大事です。

拡散するためのいいね・リツイートを狙う時間帯としては、

  • いいねを狙いたい場合は、朝8時のツイートがおススメ。
  • いいねもリツイートで拡散したいなら、朝5時と朝8時頃にツイートをする。

といった行動を行っていきましょう。

日々の少しづつの行動であなたの成長に関わってきます。大変ではありますが、少しづつ変化を取り入れていきましょう。

 

ソースコードについて

参考にソースコードも記載しておきます。
作成したという方の参考になれば、幸いです。

Github

 

#データの扱うためのライブラリを読み込む
import pandas as pd
import numpy as np
from collections import Counter

#図示のためのライブラリ
import matplotlib.pyplot as plt


import csv
import time


#csv読み込み
df = pd.read_csv("fav.csv")

#日付型に変換、#時間ごとの列を追加
df['created_at'] = pd.to_datetime(df['created_at'])
df['hour'] = df['created_at'].dt.hour


#時間・fav・RTのデータフレームを作成
time_df = df[['fav','RT','hour']]


#時刻順に並び替える、#時刻ごとにデータを集計
time_df = time_df.sort_values(by=['hour'], ascending=True)
mean=time_df.groupby(['hour']).mean()

#時刻ごとのfav,RT数の平均を出す。
size = time_df.groupby(['hour']).size()
mean.plot.bar(xlim=[0,24], ylim=[0,1600],figsize=(16,9))
plt.savefig('fav_rt.png')
plt.figure() #初期化しないとグラフが残っている

#時刻ごとの平均RTとツイート数のグラフを描写
mean['RT'].plot.bar(xlim=[0,24], ylim=[0,1600],figsize=(16,9),color="orange")
size.plot(xlim=[0,24], ylim=[0,1600],figsize=(16,9))
plt.savefig('RT.png')
plt.figure() #初期化しないとグラフが残っている

#時刻ごとの平均いいね数とツイート数のグラフ描写
mean['fav'].plot.bar(xlim=[0,24], ylim=[0,1600],figsize=(16,9))
size.plot(xlim=[0,24], ylim=[0,1600],figsize=(16,9))
plt.savefig('fav.png')

 

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みるみる
【日々人生をおもしろくするには!?】をモットーに生きてます。 30代中盤のIT企業に勤めるサラリーマンです。 『メンタル』:心理学や実生活で役立つこと。 『IT』:効率化やITを使った自動化・手間の削減 『ダイエット』:細マッチョを目指して、健康的に食事と運動を。