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給料が上がらない人の3つの特徴とは!?

あなたの給料は上がっておりますでしょうか?

私の給料は同期と差がついてしまっております。
部署異動したということもあり、その点が給料上がるのに差が生まれているのかと思っておりましたが、実は別の要因がありました

 

私は給料が上がらない特徴に当てはまっておりました。

私の同期とは偏差値があまり高くない大学を出ており、今年35歳という年齢は変わらない、どちらも結婚しており、妻がおります。またITで求められる技術スキル的にもあまり差はありませんでした。同期に至っては一番簡単なIT資格ですら持っておりませんでした。

なぜ同期ばかり給料が上がるのか?そして自分は上がらないのかということを考えておりました。

本日の動画を聞いて、頑張っても、頑張っても給料が上がらない人の3つの特徴に当てはまっておりました。その3つの特徴に当てはあっていると、どんなに頑張っても給料が上がらないです。

3つの特徴とは、以下の特徴となります。

  1. 協調性が高すぎる
  2. 外向性+見栄っ張り
  3. インポスターシンドローム

 

協調性が高すぎる

子供のころから協調性が高い子供はちやほやされてませんでしたか?
先生もちやほやするので協調性が大事だと思って、育ってきました。

しかしネガティブな特性でしかし協調性が高いと収入が落ちるという研究もある。
みんなと合わそうとするから、抜け駆けしようとも思わない。

そのため、協調性だけ高いではなく、独自性も大事です。
言いたいこと言う能力とかプレゼン能力とか後天的な訓練によって協調性をオフにできるような能力を身に付け、回りの影響を受けないようにする必要があります。

参考:パレオな男 どんな「良い性格」でも行き過ぎれば人生に悪影響が出るぞ!という話

外向性+見栄っ張り

外交的な性格があれば、給料が上がりそうな気がしますが、外向性+見栄っ張りが合わさると最も破産しやすい性格になるという問題がありました。

外向性が高い人はコミュニケーションが高いように見えるが、初対面に嫌われない能力が高く、相手のことがあまり気にならなくコミュニケーションがとることが出来ます。
そのため、すごく鈍感になれる。

そして見栄っ張りの人は自分が不安で不安で仕方がないため、自分が認められているかということを常に不安に思っています。

外向性+見栄っ張りというのは自分がお金持ちだよということを、不特定多数の人にアピールしたがります。そのため、見栄を張ってお金を使ったりします。

こういう人たちは収入が高くてお金を使うのはいいが、収入が落ちると自分の中の自信が落ちる。

収入がなくなった分の見栄をお金を消費することで埋めるので、お金が無くなっていきます。

参考:パレオな男 外向的だけど貧乏な人ほど高級品に金を無駄使いしちゃう問題

インポスターシンドローム

インポスターシンドロームとは詐欺師症候群のことです。
自分の能力を信じられず、認められず、疑ってしまう人のこととなります。

私も仕事のメールを送って、帰宅する際に、「あれ!?誤送信してないかな。」とか「プロジェクトで文句言われなかったら、ほっとする」ということを思ってしまう、生活を持っております。

インポスターシンドロームとは・・・自分の達成を内面的に肯定できず、自分は詐欺師であると感じる傾向であり、一般的には、社会的に成功した人たちの中に多く見られる。ペテン師症候群、もしくはインポスター体験(impostor experience)、詐欺師症候群(fraud syndrome)とも呼ばれる。

引用:wiki インポスター症候群

インポスターシンドロームの人は、仕事がうまくいっていても、自分がうまくいくのはまぐれだ。自分は周りから過大評価されているから、能力でいつかばれるのではないかと思っています。

自分の能力に急に自信がなくなるときはありませんか?
実はインポスターシンドロームは人生の中で、70%の人がどこかで経験するという論文があります。
恐ろしいことですが、、、、

238人の卒業生を対象にした実験で、以下を質問しました。

・いまの仕事の満足度
・仕事のフレキシビリティ
・人生の「成功」をどう定義しているか
・自分が選んだ仕事をどこまで理解しているか
・自分の職場での価値をどう感じているか

その結果、インポスターシンドロームの人ほど、給料が低いということが判明した。

• インポスターシンドロームの人ほど…

  • 自分の職業の未来について悲観的
  • 現在の状況に満足できていない
  • 給料が低い傾向があった
  • 昇進もできない傾向があった

自分が仕事で過大評価されている・仕事のプレッシャーに耐えれない。
自分は本当は能力がないのに、認められすぎているんじゃないだろうかということが怖い。
信用できていない状態を測る。

そしてインポスターシンドロームになっている人となっていない人のの収入の違いを調査した。

結論としては、インポスターシンドロームの人は自分の未来に悲観的。
自分の職業にずっとついていることが出来ないだろうとおもっているので、長期的なプランが立てれない。

引用:パレオな男 自分を信用できない人は実際に年収が下がっちゃうみたいよ

そしてインポスターシンドロームの人は自分の能力に自信がないから、回りにプレゼンができないです。

自分の仕事に役立つリソースを持っていないと考えてしまいます。
その結果、マーケットとかポジションが分かっていないので、安い仕事を請け負ったりします。
つまりは自分が損をする選択をしてしまう。

自分に自信を持つのではなく、市場から見た時に自分の能力は評価されるのかということをみる。
インポスターシンドロームの人は自分の能力に自信がないから、リスクをとることができないし回りにアピールできないから、結局収入が高い人がとるような行動をとれないから、周囲がついてこないということです。

参考:パレオな男 つい頑張りすぎる人にありがちな「インポスターシンドローム」の罠

まとめ

給料が上がらない人の特徴としては、以下の3点があります。

1. 協調性が高すぎて収入があがらない。
2. 外向性+見栄っ張りすぎて、収入に対して、支出が上がり過ぎる。
3. 自分のことを信用できないインポスターシンドロームになり、自分の能力がプレゼンできないから、結果につながらない。

つまりは協調性が高すぎる人は、空気を読みながら、回りの意見を聞きすぎないようにし、自分の意見をはっきり発言できるようになる。

外向性+見栄っ張りの人は自分のお金以上の支出をしてしまうので、自分の限界を見極めるための支出を管理する。

そして最後にインポスターシンドロームに陥った場合は、自分の能力をきっちり把握し、能力をプレゼンできるように技術を上げる必要があります。

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山田ヨシジ
山田ヨシジ
【日々人生をおもしろくするには!?】をモットーに生きてます。 34歳のIT企業に勤めるサラリーマンです。 『メンタル』:心理学の論文等を調査し、生活に使えるスキルを高める。 『時短、IT』:効率化やITを使った自動化・手間の削減 『睡眠』:早起き大好き・ 『ダイエット』:細マッチョを目指して、健康的に食事と運動を。