時間

15倍も失敗が増える習慣とは?〇〇が足りなくありませんか?

あなたはこんな失敗をしておりませんか?

・あなたは普段から、上司から言われた作業をミスしてしまう。
・メールの誤送信をしてしまった。
・クライアントの打ち合わせ日程を間違ってしまった。

実は人生において通常よりも、15倍も失敗が増える習慣があります。
15倍も失敗が増える習慣とは、不眠です。

不眠状態は、人生のあらゆる点で、判断やミスを誘発することが研究で判明してきました。
睡眠不足や睡眠の質を上げることが無駄なミスを減らすことにつながります。

ミスが多いなと思ったら、睡眠の質が悪い可能性があります。
その際は、重要な会議の決定や失敗できない作業をやるのは避けるべきです。

【論文】ウィスコンシン大学の研究で、不眠グループの失敗率は15倍!

24時間起き続けて、タスクをこなそうとしても、失敗しそうなイメージはありますが、15倍も失敗率があがるのは想像を超える差が生まれています。
またプロフェッショナルの内の25%近くも仕事中に寝たことがあると・・・
逆に寝たことがない人は75%なので、結構高いイメージです。

ウィスコンシン大学の論文で、234人の男女が対象。そのうち半分を24時間眠らない状態に追い込み、集中力が必要なタスクをこなしてもらっております。

どれくらい24時間寝てないグループと寝たグループの差を比べた。

不眠グループのエラー率は、普通に寝たときの15倍!

たとえば医療統計によれば、患者の体内にスポンジを置き忘れてしまう事件が1日に平均で11件も置きている。

医療ミス、交通機関の事故、核施設の操作トラブルなど、さまざまな問題を見てみれば、その多くには睡眠不足がかかわっているケースが多い。プロの世界でも睡眠が足りていない人は普通なのだ。

過去の研究でも、仕事中に寝てしまった経験を持つプロフェッショナルの数は25%近くにものぼる。

引用:パレオな男 今週の小ネタ:人間がミスを犯す最大の原因、カップルが仲良くやる秘訣、ADHDとクリエイティビティ

相手の真意を測り違えて、だまされたり、人間関係で感情を抑えきれなくなって、トラブルを抱えたり、
あらゆるところにミスが起きる。

忙しいときは、寝むれないことは仕方ないのでは?

仕事が忙しすぎて寝ることができない。ということは発生しないほうがいいですが、もしも発生してしまった場
合はカフェイン+テアニン+15分の仮眠をとりましょう。

数時間寝ることができなくても、休憩代わりに数十分ほど仮眠を推奨しております。
カフェインとテアニンを飲んでから、15分程仮眠します。

カフェインは飲んでから聞き始めるまでに、15分ほど時間がかかります。またテアニンを飲むと、集中力が上がったという実験結果もあります。
しかし仮眠すらもできなく、起きておく必要がある場合は、集中力が不要な単純作業をすることが効果的となります。

引用:パレオな男 カフェイン+テアニンの組み合わせで集中力が10%も上がるらしいぞ

パレオな男 科学的に正しい「徹夜仕事を乗り切るためのガイドライン」

【具体例】不眠ではミスを連発しました汗

私も仕事が忙しくて、全然寝れない時期がありました。
実験のように24時間起きていたというわけではないのですが、仕事が忙しい時期は睡眠時間が平均2時間程度でした。

その際は、こんなことを言われておりました。

  • 頭が全然働かない。
  • タイピングでのミスは多く、バックスペースばかり使っていた
  • 会社の先輩から、「おまえの発言は何を言っているか意味が分からない。」

分かりやすい失敗以外には、視力が落ちたような気がします。そして視界にはモヤが漂っており、
そして味覚もおかしくなっており、何を食べても、味が全然しなかったということもあります。

また意味もなく、ソワソワしており、頭の中で、やばいやばいという言葉を連呼したりしておりました。

今思えば、仮眠をすれば作業効率が上がったのにとか、体に悪い食ばかりしておりました。
昔の自分に言いたいのは、少し仮眠をして、タスクを見直して、できることからやろうと言ってあげたいですね。

(まとめ)不眠はミスが15倍も増える。

あなたが不眠だとミスが増えます。普通の人と不眠の人を比べると約15倍もミスが増えます。

 

単純計算は出来ませんが、普通の人が1時間でやる作業を不眠の人は15時間もかけてやるという計算になります。それならば、仮眠でもいいので、少しでも寝たほうがよっぽど効率的ですね。

 

もしも「あ!?ミスが多いな!!」と思ったら、勇気をもって、仮眠をしてから仕事をする方がよっぽど効率的かもしれません。

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みるみる
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【日々人生をおもしろくするには!?】をモットーに生きてます。 34歳のIT企業に勤めるサラリーマンです。 『メンタル』:心理学の論文等を調査し、生活に使えるスキルを高める。 『時短、IT』:効率化やITを使った自動化・手間の削減 『睡眠』:早起き大好き・ 『ダイエット』:細マッチョを目指して、健康的に食事と運動を。