インフラエンジニアについて

インフラエンジニアの離職率は低いのか高いのか?IT系の離職率は○○%

おはようございます。
離職率が低い、ホワイトと呼ばれる会社でインフラエンジニアとして11年働いているみるみる(@milumuru)です。

突然ですが、インフラエンジニアの働き方について、興味があり、離職率についての質問を受けましたので、みるみるの回答を紹介させて頂きます。

インフラ 歩
インフラ 歩
インフラエンジニアになりたいけど、エンジニアって3K(きつい、帰れない、給料安い)と言われるけど、本当にそうなのか?
みるみる
みるみる
インフラエンジニアの明確な離職率データはありませんでした。しかしIT系全体では離職率(2019年)が低い順で、3位となり、むしろ離職率は低い部類となります。
インフラ 歩
インフラ 歩
そうなんですね。実際働いている中で、インフラエンジニアってどうなのか教えてください。
みるみる
みるみる
分かりました。私の実体験も含めて、インフラエンジニアとIT全体の離職率について紹介させて頂きます。

 

文字ではなく、動画で見たいあなたは以下のYoutubeをご確認ください。

IT系の仕事は離職率は低い。そのため、インフラエンジニアの離職率も低い

インフラエンジニアの離職率は他の業種と比べても低いため、おススメです。
なぜならインフラエンジニアは、以下のメリットがあります。

  • 残業が少ない
  • 仕事でスキルアップできれば、自身の価値が上がり、ステップアップが可能
  • 給料が平均以上

 

プログラマーと比べて、インフラエンジニアであれば、同じスキルを使用することが多い。
またプログラミングで挫折した人でも、インフラエンジニアはサーバやNWの設計・構築・保守運用といったプログラミングをしない仕事を実施できます。

インフラエンジニアの仕事内容を詳しく知りたい方は、以下の記事に詳細を紹介しております。

【現役11年のインフラエンジニアが解説】インフラエンジニアの仕事内容とは? そのような悩みはありませんでしょうか? インフラエンジニアの仕事内容について、インフラエンジニア歴11年のみるみる(@milu...

インフラエンジニアが離職率が低い理由は、IT業界全体の離職率が低い

IT業界全体の離職率が低い順で、第3位となり、離職率は9.6%でした。

参照:2019年(令和元年)雇用動向調査結果の概要

 

残念ながら、インフラエンジニア自体の明確な離職率は明記がありませんでした。
そのため、範囲を広げて、情報通信業(IT業界)を調査しました。

その結果としては、離職率が低いランキングで、第3位となります。(製造業と同じ離職率となります。)

情報通信業(IT業界)が低いため、その中の職種であるインフラエンジニア離職率も低いものと言えます。
私の社内をみても、7年以上前から働いている人がたくさんおります。
※アプリケーションの知り合いは退職したり、異動したりしておりました。

インフラエンジニアの業務内容が同様の仕事内容が多いため、離職しにくい

インフラエンジニアの仕事は同じ仕事内容が多い。

エンジニアで、デスマーチ(仕事が忙しく、家に帰れなくなる状態)となるのは、基本的には、構築段階が多いです。よほどの設計ミスや顧客との調整がうまくいかない・なぜか短納期ということがなければ、構築は他の案件で実施している内容が多いため、ることはありません。
※最新の技術を詰め合わせた案件では、その限りではありません。

インフラエンジニアの仕事工程としては、以下となります。

  • 設計
  • 構築
  • 保守運用

インフラエンジニアでも最新技術を詰め合わせた案件では、しんどいのでは?

あなたがやりたいことが出来る会社か否かを問われる状況です。
最新技術を習得したい人と、与えられた仕事だけをもくもくとやる人の2パターンの人がいると思います。

そのため、会社選びが重要となってきます。
最新技術が出たら、すぐに試したり、会社として業務外で自己啓発を求められる会社もありますので、会社選びが重要となってきます。

あなたがやりたいことを叶えたいのであれば、あなただけで判断せずに、会社選びのプロに相談して決めた方が後悔がない選択ができるでしょうか。

まずは会社選びについて一度相談することをおススメします。

【迷ったらココ】インフラエンジニアへなりたい人へ!!おすすめの転職エージェント3選 そのようなことはありませんでしょうか? インフラエンジニアに転職するなら、転職エージェントがおススメです。 転職には、転...

インフラエンジニアの離職率が高い職場は、会社全体orプロジェクトがしんどい

「会社辞めたい。やってられるか!!!」

そんなことを考えたことはありませんか?

ここからはみるみるの実体験となります。

私が勤める会社は働きやすい会社や人材を生かす会社としてとして、DODA等の情報媒体に掲載されるほどのホワイト企業に勤めております。

しかしホワイト企業とは言え、案件や実施する業務次第では、辛い経験をしました。
客先常駐先で、使ったこともない最新技術を使い、調査の日々、そして短納期での資料作成・ユーザへの報告及びQA対応等々。

その中で、私は、会社に行けなくなり、休職をしました。
幸運なことに私は、療養をして、3か月後には、働けることになりましたが、

結論としては、以下が重要となります。

人間関係を保つ
自分を責め過ぎないこと

大きい声では言えませんが、仕事以外の時間も、仕事の調査で明け暮れる日々でした。
ホワイトな企業であっても、プロジェクトであっても、人によっては勝手に仕事している人もおります。

結局は「自分自身がどのように働くか?」ということが大事です。

【まとめ】インフラエンジニアの離職率は低い!!

  • IT系の業種である情報通信業の離職率は、9.6%。
  • 2019年の業種ごとのデータでは、離職率の低い順で、3位
  • 情報通信業及びインフラエンジニアはおススメ!!

昔は、3K(きつい、帰れない、給料安い)と言われた仕事ですが、離職率が低下し、注目されている仕事です。

あなたが、エンジニアになりたいが、プログラミングは挫折してしまった!!という場合でも、インフラエンジニアであれば、プログラミングをやらなくても、やれる仕事があります。

そのため、プログラミングは苦手であるが、スキルを身に付けて、自由になりたいというのであれば、インフラエンジニアがおすすめです。

私も相談した転職エージェントは以下となります。
少しでもエンジニアに興味が向けば、相談してみてください。
相談は無料ですし、今の仕事の方が良いと判断すれば、そのまま転職せずに、会社に勤めればいいいです。

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みるみる
みるみる
【日々人生をおもしろくするには!?】をモットーに生きてます。 30代中盤のIT企業に勤めるサラリーマンです。 『メンタル』:心理学や実生活で役立つこと。 『IT』:効率化やITを使った自動化・手間の削減 『ダイエット』:細マッチョを目指して、健康的に食事と運動を。