SES

【実例付き】SESの闇!!SESはやめとけの真実

おはようございます。
IT企業でインフラエンジニアとして、11年間働いているみるみる(@milumuru)です。

先日、「SESはやめとけ」と言われたが、その理由が分からない。という相談を受けましたので、この記事で紹介させて頂きます。

インフラ 進
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SESはやめとけって聞きますが、普通のエンジニアと何が違うのですか?
みるみる
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SESの働き方は、主に客先に常駐します。そして派遣の管理者の指示に従います。
インフラ 進
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それが何がダメなんですか?
みるみる
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客先により、当たり外れがあります。また最近在宅勤務をしている会社が増えてますが、客先により、在宅できない場合もあります。
インフラ 進
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あと他には何かありますか?
みるみる
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あとは、家族の面倒を見るために、在宅を要望したら、契約終了となったりもします。案件次第とはそういうことです。

この記事では、SESはやめとけの理由について、実例も踏まえながら、紹介していきます。

【結論】SESはやめとけ

SESは常駐先の会社次第で、辛くも楽にもなり、またあなたの裁量で働き方や任せてほしい仕事を決めれません。

例えば、とある人の話ですが、事務職が嫌で、エンジニアの会社へ転職したのに、常駐先で事務仕事をやらされているという人もおります。

 

また家族の体調不良で、出社が難しく、在宅勤務を要望したら、常駐を解除されるといった事例もあります。

 

基本的には他社に常駐するので、自分の会社へ属する意識も薄くなるし、周りの人は他社の人ばかりで心細くなります。

SESとは

まずはSESの説明です。
SESとはSystem Engineering Serviceの略で、委託契約のことです。エンジニアの契約形態は3種類あり、そのうちの一つですね。

主に客先に常駐をして、受注した企業の指揮命令で仕事をする契約です。

SESはやめとけの3つの理由

SESは案件が選べないし、裁量・自由が少ないからやめとけ

「勝手に、勤務場所を変えれないし、常駐先の管理者から言われた通りの仕事をやらないといけない」

私が今働いている会社はフレックスで、リモートワークも自由な会社となります。
そのため、人によっては、子供を幼稚園まで送るため、仕事の開始時間を遅めにしたしている人います。
また人によっては、朝の方が集中できるため、定時は9時半からですが、8時ぐらいから働いている人もおります。
そして勤務場所も自宅と会社の両方での仕事が可能となります。
自宅で仕事をしていると、銀行や郵便局にも行きやすいし、

SESは家族の介護等の理由で、常駐先から切られる

「家族の介護で、週2しか出社出来ないと言ったら、別の派遣先に行きました」

私が参画した案件で、家族が歩けないほどの体調が悪くなったという人がおりました。
その方は「家族の介護で、出社するのが、難しいため、基本的には在宅にしてください」と言いました。

結果、他の派遣先に行きました。
要するに常駐していたところ辞めさせられたということです。実に厳しいですね。

これがもしもSESではなく、自社の正社員ならば、リモートワークで出来る仕事を割り与えられて、必要に応じて、介護休暇も取得することができます。

その方が働きやすい環境と思っていても、離れなければならなくなります。
逆に契約満了となれば、常駐している会社を離れれるというメリットはありますが、家族の介護は人生で発生する可能性があり、自分では予測できないので、不測の事態が発生しても対処できる環境に身を置きたいものです。

【筆者体験】客先常駐は心も体も疲弊するからやめとけ

「客先常駐で案件ガチャがはずれて、心も体も疲弊して、休職になりました」

私は、自社から一人で派遣されるという経験をしました。その現場は、スキルレベルが高く、人当たりも冷たい…

私はリーダ的な役割を担っていたので、進捗が遅れると責任を取らされるだけではなく、無理難題ばかり押し付けられる環境でした。

毎日仕事に行くのが、嫌だ嫌だと思っておりました。
そしてある日、トイレに行きたいので、梅田駅のトイレに行き、ベンチに座ったら、そこから立てなくなり、そのまま家に帰ってしまい、そこから梅田から先には行けなくなりました。

結果として、会社に行けなくなり、休職をしました。休職中に今の会社が限界だと思い、2社に面談をしました。

その時相談した2社ではそれぞれのご提案を頂きました。

  • リクルートエージェントからは、「休職中でも可能な会社をご提案
  • dodaエージェントサービスからは、「休職中では、提案できる会社に限りがあるため、休職が空けて、数か月は働き、きちんと働けることをアピールしてから転職活動をした方がよい。

私はdodaエージェントサービスのご提案をうけ、今のそのままの会社で部署異動をして働くこととなりました。

理由としては、

  • 休職明けでは、雇ってくれる会社が少ない
  • 部署異動の制度があり、部署異動して、無理なら転職しようとした
  • 復職支援もあり、福利厚生が充実していた

今は、元々ホワイト企業と言われている企業のため、ぬくぬくと働いております。

SESはやめとけが、適用されない人

ここまで、SESのデメリットを言ってきましたが、SESに向いている人もいます。
それはIT経験が乏しく、どこでもいいから実務の経歴を付けたい。働きながら、itに携わりたいという方にはむしろSESがオススメです。

いきなり自社開発の会社へ入社するのは難しいので、、、

こんな人でも、一部上場企業のエンジニアの職場でも働いております。

 

【まとめ】SESの闇!!SESはやめとけの真実

SESはやめとけの理由としては、

  • 自由がない
  • 案件ガチャで当たり外れがある
  • メンタル疲弊する

SESのすべてが当てはまるわけではないですが、自社勤務の場合は、在宅できたり、フレックス勤務で時差勤務をできたりします。

しかしITエンジニアとしての実務経験がない人であれば、ある程度働いて、そこからステップアップで別の会社に行くことも選択肢の一つではあります。

私が相談した転職エージェントについて、以下にまとめております。気になった方は見て頂ければ幸いです。

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みるみる
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【日々人生をおもしろくするには!?】をモットーに生きてます。 30代中盤のIT企業に勤めるサラリーマンです。 『メンタル』:心理学や実生活で役立つこと。 『IT』:効率化やITを使った自動化・手間の削減 『ダイエット』:細マッチョを目指して、健康的に食事と運動を。